ロケ誘致は、地域の人々が映像制作を支援したり、映像作品を通して身近な地域資源を見直すことで、地域への誇りや愛着といった心の醸成を高めます。また、制作関係者の滞在費用や、映像作品を通じて、観光客の増加や消費拡大など経済効果を生み出します。

令和8年(2026年)、長野県は誕生から150周年という大きな節目を迎えます。この150年間で育まれてきた長野県の文化、歴史、そして地域の力は、多くの映像作品の舞台となり、県内外に魅力を伝えてきました。

本セミナーは、長野県へのロケ誘致の魅力、これからの“地域の未来をつくる力”を学び合い、仲間を広げていくことを目的に開催します。

【日 時】 令和8年1月28日(水) 13:30~16:00(開場受付12:30~)
【会 場】 信毎メディアガーデン1階(松本市中央2丁目20-2)
【参加費】 無料(先着順で80名、事前予約、当日参加も可) 
      ※事前予約 フォームよりお申込ください。    

【プログラム】※詳細につきましては添付チラシをご覧ください。
  第1部 「ロケ誘致がもたらす地域のメリットとは何か?」
      トークゲスト:札幌フィルムコミッション 李嘉兒(リカイ)さん
  第2部 「ロケ協力する企業や団体のメリットとは何か?」
      トークゲスト:あがたの森文化会館 福沢佳典さん
             中央印刷 常務取締役 佐伯克己さん
             今井建設 代表取締役 今井正和さん
  第3部 「ロケ地としての松本市・長野県の魅力とは何か?」
      トークゲスト:映画監督 本木 克英さん
      (2025年公開 映画『火喰鳥を、喰う』監督 ロケ地:松本市、安曇野市、塩尻市)